宗教に合理的な基礎があるのか.知性と善性をそなえた神の存在を論証できるのか.この問いをめぐって,正統派のデメア,哲学的気質のクレアンテス,懐疑主義のフィロの三人が丁々発止の議論をくり広げた対話篇.デイヴィッド・ヒューム(一七一一ー一七七六)の多岐にわたる思想的営為のエッセンスが集約された重要著作.一七七九年刊行.
パンフィルスよりヘルミップスヘ
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
第六章
第七章
第八章
第九章
第一〇章
第一一章
第一二章
訳 注
解 説
文献案内ーーヒュームの作品の主な日本語訳
索 引
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