著者は、20年にわたり2500件以上の不動産トラブルを
扱ってきた異色の司法書士。
業界紙・業界誌などでの連載や
「家賃滞納という貧困」「老後に住める家がない!」などの著作を通じて(ともにポプラ新書)、
業界では知らない人がいない存在です。
すっかり定着した感がある「在宅勤務」によって、
今後、不動産はどう変わるのか。
本書は、誰もにとって身近な不動産トラブルから、
リモート勤務で増加する地方への転居の実情と問題点、
日本人はこれから「住居」というものとどう向き合えばいいのか……
賃貸の人も分譲の人も必読の内容になっています。
レビュー(3件)
中古不動産物件の購入か賃貸契約の継続か迷っており、情報収集として購入しました。 正直、購入判断の材料になるような情報は少なかったように感じましたが、 ローンを組む金融機関や、不動産会社の売り文句を鵜呑みにせずに、自分の身の丈にあった、相応な物件なのか自分で判断するべきというメッセージは納得しました。