林業改良普及双書 No.184 主伐時代に備えるー皆伐施業ガイドラインから再造林まで
「皆伐」という収穫手段を検討する場面が広がっています。皆伐は、効率的ではあるものの、マイナス効果が出ないような配慮が必要です。さらに伐採後の更新が林業持続の絶対条件となります。「皆伐」をうまく使いこなすには、ルールやしくみが必要になります。どのようなルールがふさわしいのでしょうか。
また、再造林を確実にする支援策、地域的な取り組み方法、さらには、再造林のための苗木をどのように増産するのか。 皆伐後に向けて今準備しておくために、これら疑問への答えを全国の事例に求めました。
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