「薬学」は素晴らしい学問であり、「薬剤師」は社会で最も重要な医療職の一つである。
薬学を勉強する者、薬剤師は、知識や情報を得、「想像」したうえで、どう応用していくかを自分の頭で考え「創造」していくことが大切なのだ。
10年後、20年後の「医療」と「介護」を見据えよう。
薬剤師が、患者や生活者のみならず広くこの地球に過ごしているすべての人から、真に頼られる人材になることを期待する。
50年以上薬学教育の世界にいた著者が、大学学長ならではの目線で、薬学をテーマにしたモノづくり、大学教育、新しい薬剤師像などを俯瞰した。
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