『薬屋のひとりごと』日向夏の完全書き下ろし。大教会で起きた殺人事件の真相を追うファンタジー&ミステリー!
辺境の教会で神官見習いとして働くクロエは、持ち前の洞察力と記憶力を武器に、
夜は酒場のカード賭博で荒稼ぎするという聖職者らしからぬ生活を送っていた。
ある日、クロエは教会を訪れた成金聖騎士エラルドからその能力を見込まれ、依頼を持ちかけられる。
「神子候補として大教会に潜入し、二年前の殺人事件の犯人を見つけてほしいのです」
多額の報酬に釣られてエラルドと契約したクロエは、
二年前に大教会内部で起きた神子候補殺人事件の調査を進めるが、
そこに隠されていた思惑と真相とはーー。
『薬屋のひとりごと』の日向夏が送る、珠玉のファンタジー&ミステリー、開幕!
レビュー(7件)
コミカライズ版を先に読んで、続きが気になったので購入しました。 物語は完結していてスッキリしました。(続きを書くことは可能だろうけど、長編になりそう) 届いた商品には、オビも作品紹介の紙も入っていて大変満足しています。
読みなれない設定ですが、面白く読めました。