まだ読んでいませんが気になった本なので楽しみです。,著者の各キャリア(外資系金融→楽天野球団→寿司・ファンド)でのエピソード自体が面白いことに加えて、それらの経験を通じて洗練された思考を吸収できる良本だと思いました。 「敬意を払うとは、妙に謙ることではない」「行動しなければ、何も始まらない」など、刺さるメッセージが多くありました。 経営者やリーダー、それらを目指している人、球団経営の裏側に興味がある人など、幅広い人にオススメの本です。,よくありがちな、価値観や成功体験の押し付けみたいなビジネス書では無く、実体験を元にした自叙伝のような一冊。昭和から平成、令和と時代が移り変わる中でも、本質的には「こういう人についていきたい!」と皆が思うことは変わらないんだなぁと思いました。様々な仕掛けやサプライズが日々の仕事に加えられており、厳しくも楽しい職場であったことが伺えます。 「リーダーは偉くない」と思い切ったタイトルでしたが、著者は心からそう思っているんだろう。こんなリーダーになりたいと思いました。
レビュー(8件)
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まだ読んでいませんが気になった本なので楽しみです。
リーダーを目指す人は必読!
著者の各キャリア(外資系金融→楽天野球団→寿司・ファンド)でのエピソード自体が面白いことに加えて、それらの経験を通じて洗練された思考を吸収できる良本だと思いました。 「敬意を払うとは、妙に謙ることではない」「行動しなければ、何も始まらない」など、刺さるメッセージが多くありました。 経営者やリーダー、それらを目指している人、球団経営の裏側に興味がある人など、幅広い人にオススメの本です。
ありがちなビジネス書ではない!
よくありがちな、価値観や成功体験の押し付けみたいなビジネス書では無く、実体験を元にした自叙伝のような一冊。昭和から平成、令和と時代が移り変わる中でも、本質的には「こういう人についていきたい!」と皆が思うことは変わらないんだなぁと思いました。様々な仕掛けやサプライズが日々の仕事に加えられており、厳しくも楽しい職場であったことが伺えます。 「リーダーは偉くない」と思い切ったタイトルでしたが、著者は心からそう思っているんだろう。こんなリーダーになりたいと思いました。