「要するに何が言いたいの?」--上司や同僚からこういう指摘を受けたら要注意!! せっかくの報告や連絡も台無しになってしまいます。▼それは自分でも分かっているけれど、「どうしても話すことが苦手で……」と、悩んでいる人はきっと多いはず。▼でも本来、話が苦手な人はいません。話すことに余計な心配をしすぎることで、自意識過剰となり、必要以上に緊張感を高める悪循環にはまっているのです。▼本書は、そんな人に向けて“論理的に話す”ための35ポイントを図解でやさしく解説。▼「事実と判断を区別する」「相手の評価を気にしない」「自分流のイントロ話題を用意する」「自分の意見なら自信が持てる」「話のクセを直し、語尾を強調する」「目や相槌も話し言葉の1つ」など、話す前の心構えからプレゼンで相手を説得するコツまで、見逃せないテクニックが満載!▼本書で苦手意識を克服できれば、あとは簡単。あなたも「話し上手」の仲間入りです。
レビュー(15件)
論理的に話ができない私にとっては、考えること自体が良かった。
レビューを見て買いましたがよくあるパターンかな。具体的にどうすればという方法が少なかったと思います。
題名だけ見ると堅そうですが、読みやすくわかりやすかったです!
読みやすいです
とても読みやすく、内容も理解しやすいので、参考にして実践したいと思います。
基本的なことがイラスト入りで解説してあって分かりやすい。実用的だと思う。普段の会話でも、この本に書かれていることを心がけるようになった。