〈子どものための舞台と人形劇をつくる〉 実践集 = A collection of exercises in creating stage and puppet drama for children : 表現教育プロジェクト
この本は、昭和女子大学現代教育研究所のプロジェクト研究から生まれた4本の〈子どものための戯曲〉を1冊にまとめたものです。4、5歳から小学校高学年くらいの子どもたちに向けた舞台や人形劇や動画を制作しながら、パフォーミング・アーツの創作と表現スキルを学び、作品づくりの楽しさを知る解説書になっています。対象は、今日いkん養成課程で行言教育を学ぶ学生を想定していますが、高校や中学、あるいは小学校や保育・幼児教育の現場でも活用していただけると思います。戯曲を読みながら、どのように創り表現するのか、具体的なコツが分かるように、演出ノート、劇中音楽の楽譜、舞台美術のスケッチ・写真、解説コラムを添えました。(「まえがき」より)
まえがき
第1章 観客と舞台の一体感を高める(舞台劇「ドロシーと愉快な仲間たち」)
第2章 ライブ・パフォーマンスを魅せる(舞台劇「やさしい森の歌」)
第3章 人形劇の動画制作と配信(人形劇「ドロシーと愉快な仲間たち」)
第4章 オリジナリティをめざして(人形劇「さくらの夢」)
あとがき
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