投資の超プロが教える! カブ先生の「銘柄選び」の法則
「新NISAをきっかけに、株式投資を本格的に学びたい」
「銘柄選びに自信がなく、つい人の意見に流されてしまう」
「ROE? PBR? 指標があるのは知っているが、使いこなせていない」
「高配当・割安株に関心があり、買い時を見極める力をつけたい」
そんなあなたも本書を読めば、
「どの銘柄を、いつ買えばいいか」が見えてくる!
本書は、日本株の機関投資家向けセールスとして25年以上のキャリアを持ち、
アジアマネー誌にて日本株No.1セールスにも選ばれた著者・田口れん太氏が、
これまで限られたプロにしか共有してこなかった「銘柄選びの視点」を
個人投資家向けに初めて開示した一冊です。
著者は長年にわたり、欧米の運用会社やヘッジファンド、アクティビストなど、
まさに「プロ中のプロ」の投資家たちにアドバイスを提供してきました。
そんな第一線で培った視点を、誰にでも分かりやすく、すぐに使える形でまとめたのが本書です。
特にフォーカスしているのが、
「どの銘柄を」「いつ買うか」という、すべての投資家が悩むテーマ。
本書では、株価評価方法の基本である次の4つのバリエーションを軸に、
自分で投資判断できる力を身につける方法を丁寧に解説します。
・ROE(株主資本利益率)
・配当利回り
・益利回り
・PBR(株価純資産倍率)
さらには、ネット証券の活用法、(著者が実践している)暴落回避法、アナリストレポートの読み方、新NISA攻略法まで、実践に即した内容を幅広くカバーしています。
「自分で銘柄を選べるようになる」ことは、株式投資の一番の醍醐味です。
流行り銘柄に飛びつくのではなく、自分の判断で納得して投資をするーー
そんな投資家への第一歩を、本書と一緒に踏み出していきましょう!
<この著者だからこそ信頼できる>
田口廉太
1)35年以上日本株を中心に株を見てきたので、ファンダメンタル分析の経験も知識も豊富
2)東京で一番高額なボーナスをもらっていたトップセールスだったので、機関投資家やヘッジファンドの顧客層もトップ中のトップ。彼らの運用のやり方を知っている
3)スイスで9年間日本株担当セールスだったので、海外投資家の考え方が分かる
4)三菱UFJ信託銀行で証券代行部(株主総会のアドバイスをする部門)に2年間所属していたので、アクティビズムに詳しい
5)メリルリンチ証券時代は自己売買部門でポジションを持って売買をしていたので、実際のトレード経験も豊富
6)みずほ証券時代には株式調査部に所属していたので、アナリストたちがどのように投資判断するか、目標株価をどのように設定しているかを知っている
第1章 なぜ、いま株式投資か?
第2章 4つの指標を覚えよう
第3章 銘柄選びの基本 --私は何を見ているか
第4章 アナリストレポートの読み方
第5章 モノ言う株主の時代
第6章 実践! 私の投資ルール
レビュー(2件)
機関投資家向けに日本株の営業担当を30年近くしてきた著者だからこそ!の内容で、とても読みやすく、色々と参考になりました。中でも ”投資家の足元を照らす魔法の杖” だという「益利回り」については、株式投資をする上できちんと理解しておくべき指標でとても勉強になりました。また「スポンサードリサーチ」の存在も初めて知り、今後活用したいと思います。
読むだけ無駄
当たり前の事のみで、読むだけお金と時間の無駄です。