メンタルダウンで地獄を見た元エリート幹部自衛官が語る この世を生き抜く最強の技術
心が折れる前に、逃げよう。
出世街道まっしぐらの中、パワハラ・激務でうつ病発症、休職、左遷…からの転職・年収2倍の奇跡の大復活。
【10万超えいいね!連発】Twitterで超人気の会社員(わび@Japanese_hare)初の著書!
仕事・人間関係に病まないコツ&メンタル回復法、満載
第1章 自衛隊エリート幹部から、地獄の日々へ
・自衛隊に入隊
・「意識高い系」の幹部自衛官としての歩み
・早朝深夜の激務。1年半続いた上司のパワハラ、すり減る心身…
・勤務中に叫びながらデスクに潜って病院に運ばれた
・「故郷で死のう」
・回復のスタート地点。通勤だけでもつらい
・優等生を辞めたらラクになった
・目の前の評価よりも、人生の方向性が大事
第2章 仕事で生き抜くための戦略
・優等生はパワハラされまくる
・「何を言うか」より「誰が言うか」
・平時は80%の力で働き、時々本気を出す
・音速で生きてる F15 パイロットの思考にはまったくムダはない
・辞める覚悟ができている人が実は一番有能
第3章 自衛隊式人間関係で生き抜く技術
・挨拶は最強のライフハック
・自衛隊で鍛えられた「合意形成力」
・自衛隊流伝え方3つのコツ
・「一線越えてきたら撃ちますよ」の気概
・人を100%信用するのは危険。70%ぐらいでちょうどいい
・「きっと誰かが助けてくれる」ことはないと思え
・自分の機嫌は自分でとるが鉄則
第4章 やばいときは即 「おうち入院」で早期回復
・いつも戦場、心から休める時間がない
・病みすぎて、飲みたいコーヒーが選べない
・「自分が普通じゃない」と気づいたら、まず休む
・不思議なほど効く「まぁいいか」のつぶやき
・ハーゲンダッツを食べて「今」に集中
・疲労回復で重要なのは「何もしないこと」
・真っ先に捨てるべきは「他人にどう思われるか」思考
・「立ち直る」ことをがんばりすぎない
・メンタルダウンしても復活できる
第5章 一度死んだと思えばどこでもやっていける
・仕事や学校は「目的」ではなく「手段」
・「35 歳転職限界説」「メンタルダウン不採用説」というウソ
・英語を話せなくても自衛隊から外資系に転職できた理由
・転職のタイミングは「自分を高く買う企業があるとき」
・ドラクエで転職しない人はいない
・絶対覚えておくべきキーワードは「年間休日 125日」
・本当の安定は「どこでも働けること」
レビュー(65件)
以前店頭で読んだことがあり、ずっと探していましたが、タイトルを失念し買えずじまいでした。 今回、たまたま見つけて購入に至りました。著者の職業人生が書かれている上での対策が書かれているので説教くさくなく自分もがんばってみようと思える本です。(著者はがんばりすぎることは提唱していないため、あくまで余力を残した範囲でのがんばりという感じです) イラストは鳥獣戯画風なので、あの世界観が好きな人は好きだと思います。
人は基本的には分かり合えない
自分のことを自分で守る強さ。人生には危機管理が必要。 他人を意識せず、本来の自分であり続けること。 人は7割信じるくらいでいい。助けてくれる人を探さない。 心のソーシャルディスタンスを取り、得意分野一点突破で 人生というゲームをとことん楽しめ。正しい道にはとらわれるな。 筆者の体験談を交えた、とてもわかりやすい良書です。
内容的に、今の自分に合致するところが多く、とても勉強になりました。
たいへん役に立った。
今まで自衛隊の人に偏見を持っていたけど、この本を読んで自衛隊の人が感じが良くなった。いろいろ大事なことが書いてあり、非常に役に立った。
Yahoo!でこの本と著書の話がよくネットニュースに取り上げてあるのが気になって購入しました。 …なるほど、の勉強にもなり、大切なバイブルとしたい一冊です。 話題をネットニュースから探してみて気になった方が読むと最高じゃないかな。