雷鳥社の辞典シリーズ9作目は、家紋の辞典!
ページをめくるたびに密度を増す、「紋曼荼羅®」掲載!
江戸時代に多くの種類が生み出され、日本人が慣れ親しんできた家紋。その図柄はすべて、職人によって正円と直線のみで描かれる。モチーフの本質だけをとらえた、日本独自のシンプルで美しいデザインの仕組みに迫る。
はじめに
本書の見方
基本の紋+見立て紋
現代の紋
コラム
おわりに
索引
紋の仕組み
・基本紋の対抗ページに作図過程がわかる「紋曼荼羅®」掲載
・「現代の紋」には、日本橋の商業施設COREDO室町に掛かる大暖簾の紋掲載
・巻末には、仕組みを表す構成名別に、家紋を逆引きできる裏辞典あり
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