子どもも教職員も息苦しい学校は、「大人が主語」になっていないか。みんなが安心していられる「子どもが主語」の学校つくり方。
第1章 学校は、今、息苦しくないですか
学校を安心して学び生活できる場所に
公立学校こそ変わらなくては
「子どもたちのために」は本当に「子どもたちのため」?
学びは「苦」じゃないと気づける学校に
第2章 子どもが主語の学校って
「文化」という言葉が都合よく使われる学校
前例踏襲を壊すことはできるのか
「オフィシャル・おせっかい」で教頭職を楽しむ
学校の謎ルールも「なぜ? 本当? 正しいの?」で見直す
安心して学び生活し、失敗できる場に
脱屋台村ーー学校はこれからビュッフェになっていく
第3章 ゆるっと放牧な学校のつくりかた
学校教育目標を変える
名前って大事ーー学校組織を変える
学校も会社も、命がけで来る場所じゃない
保健室1時間ルールの謎と、「校内止まり木」増加計画
「教室マルトリートメント」を排除
魔法の杖が欲しい?
やめたこと。公開研究会
すぐできる「働き方改革」--「歓迎ナントカ様」「行事後の礼状」をやめる
学校行事を変えた
「できる」より「楽しい」をーー生涯学習ゲートウェイに
評価というノイズを取り除くーー自分と対話し考える時間を大切に
第4章 「べき」の鎧を脱ごう
「息苦しい学校」を、校長がつくっているのかもしれない
行政文書の「校長のリーダーシップ」
「隠さない、嘘つかない。「無謬」という言葉をこころに刻む
「先生が足りない」問題
権利という武器の磨き方
第5章 放牧マネジメントーー職員とともに学校をつくる
心理的安全性が保たれている職員室
不機嫌は罪
ビジネスパートナーであって家来ではない教頭
パートナーの悪口を言うなかれ
学校の大人たちの学び
第6章 保護者とともに
おわりに
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