風景印とは郵便局で押せる、
地元の名所や名産品を図案化した消印の一種。
ローカル色豊かでカワイイ図案も多いので、
隠れコレクターも多い、秘かな人気ジャンルです。
全国の郵便局の約半数1万1000もの局で扱っています。
スタンプの色が赤で、自分では押せずに局員さんに
押してもらうところなどが今ブームの「ご朱印」に似ており、
「ご朱印の次のブームは風景印」とも言われています。
本書の著者は風景印を集めながら現地を訪ね歩くことを
「風景印散歩」と命名し、推奨。
神奈川県内88の郵便局の風景印をめぐるエピソード、
文化・歴史的背景を一挙紹介しひと味違う旅を提案!
神奈川新聞のロング連載の単行本化企画!
紹介する風景印(一部抜粋)
横浜上白根局〜三大珍獣オカピに顔をなめられる
青葉台駅前局〜ここがハロウィンブームの先駆け!
川崎溝ノ口局〜異端の人・岡本かの子の青春
半原局〜宮ケ瀬ダムで人工の滝を体験
藤沢橘通局〜生きていた藤沢メダカ
箱根町局〜ものすごい駅伝マニアに遭遇
海老名大谷局〜こんな都市部で村芝居
初声局〜三浦大根でフルコース
横浜滝頭局〜市電保存館のノスタルジーetc
(コラム)
風景印を集めよう!
風景印散歩に出かけよう!
風景印で手紙を出そう!
風景印仲間と出会おう!
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