GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスターセット(4K ULTRA HD Blu-ray&Blu-ray Disc 2枚組)【4K ULTRA HD】
: 仲野裕/大木民夫/玄田哲章/家弓家正/士郎正宗
押井守監督の名作「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」が、最新技術によるハイクオリティ映像でよみがえる!
彼女は、電脳の海にダイブするーー
■1995年に公開され、押井守監督の名を世界に知らしめた名作「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」が、最新技術によるハイクオリティ映像でよみがえる!
■さらに、4KリマスターによるBlu-rayディスクもセットになった「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」ファンの決定版!
■「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の世界が、
4K(ブルーレイの4倍の超高解像度)とHDR(ハイダイナミックレンジ)によって臨場感あふれる光彩豊かな新感覚の映像となって実現!
■ジャケットは1995年の劇場公開以来となる、キャラクターデザイン沖浦啓之描き下ろしによる新規イラストを使用!
<収録内容>
【Disc】:4K ULTRA HD 1枚、Blu-rayDisc Video1枚
・画面サイズ:16:9 2160p Ultra High Definition/16:9 1080p High Definition
・音声:リニアPCM(ドルビーサウンド)
・字幕:日本語・英語字幕(ON・OFF可能)
▽映像特典
劇場特報/劇場予告編
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(2件)
久しぶりに観ました。よかったです。やっぱり画質が違いますね。
永久保存版
4Kの画質についてですが、元々の映像がセル画にデジタル処理であらゆるフィルターを施してる作品なので、これが高画質化の際にネックになってしまい、他のフィルム作品よりは高画質化について頭打ちの部分はあります。Blu-Ray版がそもそも綺麗で、より当然鮮明ですが、DVDからの移行時の衝撃程ではなく、違いを探す方が大変な人もおられるかと思います。 それでも分かる人には分かる違いはあるので、マスター並みの画質にこだわりのある人や、Blu-Ray版も持ってない人には、4K版購入はありだと思います。 分かりやすい違いと言えば、冒頭の光学迷彩がblu-ray だとデジタルのブロックノイズ的なものが見えますが、4Kでは自然な感じになってます。またBlu-Rayでは細かい書き込みが少し潰れ気味ですが、そこは見やすくなっています。ただ視聴する上で、あからさまに4K版じゃないと厳しいと思われるシーンは、ほぼないとは思います。※テレビ側でモーションフロー(動き補正)が入っていた場合、4Kは問題なかったですが、Blu-ray版は時折フレームが安定しないなどはありましたが、テレビ側の性能の話なので、そこはご自身のテレビの環境で判断してください。 本編の内容は、4K版もBlu-Ray版も特に違いはなく、全く同じ。音響機器が揃ってないので、音質の評価はしません。