自信を育む教育の実践
劇的に変わりゆくこれからの時代を力強く子どもたちが生き抜くために必要な力とは? 小学生までのかけがえのない時期に取り組むべきことは、成果だけを急ぐことではなく、生きる力の礎を築くことの大切さを自らの教育指導経験に基づいて説いています。
オリジナルの玉井式メソッドを導入した私立小学校運営でも、子ども自身の強みを最大限に活用できる力の育成に取り組み、その指導法は国内外でも注目を集めています。子どもとの向き合い方の実例をテーマごとにわかりやすく解説した内容は、教育の現場ではもちろん家庭でも実践したくなる内容が満載です。
テーマ1 子どもとの時間を大切にしようと決める
親としての「覚悟」を持つ
テーマ2 子どもの可能性の根っこ(土台)を育てる
テーマ3 知識の集積でなく、知識をつなげる
テーマ4 「多様学習法」で深掘り力を育む
テーマ5 多読で得る「読解力」
テーマ6 伝わる「表現力」が大切
テーマ7 世界の現状を知り、教育の価値観をアップデートする
テーマ8 「自分を信じられる力」、「ありのままの自分を受け入れられる力」をつける
テーマ9 伝える力の備え方
テーマ10 高い志が未来をつくる
テーマ11 自らの価値観で学ぶ
玉井先生が子育ての悩みをズバリ! 解決!!
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