きみの だいじなものは なに?
女の子が部屋から窓の外を眺めています。窓から見えるいろいろな景色。夕暮れ、海、船、夜空、星、都会の明かり。部屋の中の家具やおもちゃ。ネコ。やがて女の子は自分の世界に包まれて、眠ります。
詩人最果タヒと絵本作家荒井良二が紡ぐ、夢のような物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
子どもにとって部屋や窓から見える景色は、世界そのものかも知れません。大好きなものに囲まれて眠るのは幸せなことですよね。
最果タヒと荒井良二。2つの巨星が初めてタッグを組むことになったのは、お互いが相手のファンだったことがそもそもの始まり。2つのまぶしい才能がぶつかり合い、どのような絵本が誕生したのか、ぜひその目でご覧ください。
レビュー(10件)
荒井良二さんの展覧会でこちらの絵本の原画展を拝見して、とても気に入り、娘にプレゼントしたくて購入しました。 本当に素敵な絵本です。 私も絵本の女の子の様な気持ちをずっと持ち続けたいと思います。 願わくば光沢の無いマットな紙質だったらもっと良くなるのではないかなぁと思いました。
きれいーー!!!
とにかくとっても綺麗で素敵な絵!!そして言葉たち! 少し大きい子向けの内容かな?と思ったけど、9ヶ月の娘が興味津々でじーっと見て聴き入っていました!!すごい!