J.of CLINICAL REHABILITATION 脊椎脊髄疾患に対するリハビリテーション〜Now and the Future〜 臨時増刊号 32巻13号[雑誌]
脊椎脊髄疾患に対するリハ医療の進化を目的に、現状の課題やエビデンスを整理し、新しい技術・知見を提供する1冊
●脊椎脊髄疾患における治療技術の進歩は著しく、手術においては最小侵襲手術、内視鏡手術などの手術手技の進歩、神経因性疼痛に対する治療薬の進歩や集学的治療の推進、再生医療分野では脊髄再生医療の臨床応用が活発に行われている。このように発展を遂げる脊椎脊髄疾患の治療であるが、リハビリテーション領域は、まだまだ発展途上にある。
●そこで本書は脊椎脊髄疾患に対するリハビリテーションを進化させるべく、現状の課題やエビデンスを整理し(Now)、新しい技術・知見を未来に向けて提供することを(Future)目的としている。
【目次】
巻頭カラー 脊椎脊髄病に必須の画像診断(脊柱靱帯骨化性病変を中心に)
脊椎脊髄疾患の最新の疫学・治療
頸髄症の上肢障害に対するリハビリテーション
頸髄損傷による歩行障害に対するリハビリテーション
頸椎疾患の痛みに対するリハビリテーション
腰椎疾患の痛みに対するリハビリテーション
腰曲がりに対するリハビリテーション
成人脊柱変形手術例に対するリハビリテーション
骨粗鬆症性椎体骨折後のリハビリテーション
脊椎脊髄疾患のサルコペニアに対するリハビリテーション
脊椎脊髄疾患の転倒予防のためのリハビリテーション
脊髄損傷に対する再生医療とリハビリテーション
脊椎脊髄疾患とロボットリハビリテーション
脊椎脊髄疾患の排泄障害に対するリハビリテーション
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