‟岡政治学”とは何であったか
名著『政治』のほか、単著論文や書評を収録した決定版ーー(編集:永森誠一)
「政治はどのように概念規定されようとも、常にその規定を欺く」(「政治」〔1974年〕より)
第1部
政治(1971年)
政治(1974年)
第2部
権力の循環と象徴の選択(1953年)
福祉国家と大衆政党ーーイギリス(1956年)
マス・デモクラシーと政治集団(1957年)
政党と政党政治(1958年)
論文ーー生産と消費(1959年)
『年報政治学 西欧世界と社会主義』序説(1966年)
第3部
書評 C・E・メリアム『体系的政治学』(1950年)
書評 E・フロム『自由の恐怖』(1951年)
書評 アメリカ政治学会政党研究会編『責任ある二党制の確立』(1952年)
書評 P・M・ブラウ『現代社会の官僚制』(1958年)
書評 篠原一『現代の政治力学』(1962年)
書評 升味準之輔『現代政治と政治学』(1964年)
書評 M・ヤング『メリトクラシーの法則』(1966年)
書評 1・バーリン『歴史の必然性』)(1966年)
書評 LaPalonbara&Weiner編『政党と政治の発展』(1967年)
書評 G・W・F・ハルガルテン『独裁者』(1968年)
岡義達略年譜
岡義達著作目録
編集後記(永森誠一)
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