【輸入盤】管弦楽のための協奏曲(クーベリック&ロイヤル・フィル)、弦チェレ(カラヤン&ベルリン・フィル、1960)、コントラスツ(グッドマン、
ディアパゾンが選んだ決定盤シリーズ第173集。バルトークの管弦楽作品!
フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン〜ディアパゾンが選んだ決定盤』。
シリーズの第173巻として登場するのは、コンサート・ピアニストや民族音楽研究家としても活躍したハンガリーの作曲家、バルトークの管弦楽作品集。1943年、当時ボストン交響楽団の音楽監督だったクーセヴィツキーが自身の音楽監督就任20周年を記念する作品として、また亡くなったナターリヤ夫人の追憶のための作品として作曲を依頼したバルトーク晩年の傑作『管弦楽のための協奏曲』。多くの録音から本アルバムのために選ばれたのはクーベリック&ロイヤル・フィルによる1958年の録音。カップリングには、カラヤン&ベルリン・フィル最初期の録音のひとつで、パウル・ザッハーが主宰するバーゼル室内管弦楽団の創立10周年記念演奏会のために委嘱された『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』の1960年録音と、「スウィングの王様」とも称されるベニーグッドマンの依頼により作曲された『ヴァイオリン、クラリネットとピアノのためのコントラスツ』。しかもバルトーク自身によるピアノ演奏と、ハンガリーの名ヴァイオリニスト、ヨゼフ・シゲティ、そしてクラリネットはベニー・グッドマンという豪華共演の録音が組み合わされています。(輸入元情報)
【収録情報】
バルトーク:
● 管弦楽のための協奏曲 Sz.116
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ラファエル・クーベリック(指揮)
録音:1958年
● 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音:1960年
● ヴァイオリン、クラリネットとピアノのためのコントラスツ Sz.111
ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)
ベニー・グッドマン(クラリネット)
ベーラ・バルトーク(ピアノ)
録音:1940年
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