庭木の姿を良くし、花や実を思いどおりに楽しむための、プロが教えるテクニック集
・枝を切るのを恐れるな
・切ったあとを目立たせないこと
・枝先ばかり切ってはならない
・内芽を残して切りもどしてはいけない
・木の切り口は傷だということを忘れるな
・生け垣や目隠しは樹高を高くしてはいけない
・樹形を乱す枝は残すな
・古い枝はなるべく切らない
・落葉樹を春に切るのはタブー
・花芽パターンを知らずに剪定するな
・枝がしだれる樹種は刈り込まない
・刈り込みバサミは両手を動かしてはダメ
・生け垣は角を丸く刈ってはいけない
・根切りするなら、さびたスコップは使わないーー(本文より)
レビュー(8件)
庭木の剪定するのが初めてなので、図解入りで説明してあり分かりやすかった。
A4版の本かなーと思ったらA5版の小さいサイズの本でした。 図と説明文オンリーで写真はありません。
庭の手入れ
どう切っていいかわからない庭木の剪定を、初心者にもわかりやすく説明してくれてあります。樹木の種類によってこんなにも違うのか、と剪定の奥の深さを改めて感じています。この本を読んでよく勉強しようと思います。
趣味
庭木や花を育ててますが素人なので手引書は必要ですね。お隣に迷惑と思い桜の枝を切ったのですが、切った所を消毒するなんて知りませんでした。学ぶことは多いですね。
造園を本職にしている者です。 当たり前の事ばかりですが、初心者には、わかりやすくて良い本かも知れません。