「最高のチキンカレー大全」が誕生!
本格的なカレーを論理的にわかりやすく教えてくれるといえばこの人。斬新な提案で注目されてきた南インド料理店「エリックサウス」の総料理長、稲田俊輔さんが今回教えてくれるのは、さまざまな”究極のチキンカレー”。
バターチキンカレーだけで3種類。サラサラからこってり、汁なし系、スパイシーにマイルド、地方色豊かな個性派まで21のチキンカレーを紹介。さらにチキンビリヤニやチキンプラオ、野菜のサイドディッシュまで、どう攻めればいいのか、再現性にこだわったレシピでご提案します。
なぜ「チキン」?
→ 子どもから大人まで大好きな食材!
→ 調理時間が短くても旨みたっぷりに仕上げられる
→ 手頃な価格で、一年中安定して手に入る
→ インドカレー作りの基本的なテクニックが身につく
思い立ったら気軽にカレーを作れる素材、それが「チキン」です。
どんなカレーが載っているかというと……
□ 基本のチキンカレー
□ チキンキーマカレー
□ 基本のバターチキン
□ レモンバターチキン
□ チキンラッサム
□ チキンティッカマサラ
□ チキンドーピアザ
□ チキンモーレー
□ チキンペッパーフライ
□ チキンウプ
□ チキンコリアンダーマサラ
□ チキンビンダルー
□ パラクチキン ほか
デジタルスケール(電子はかり)を活用したレシピは、「この味でいいのか」「煮詰め加減はこれで十分?」といった仕上がりの不安がありません。完成度の高さを約束するレシピでありつつ、自分好みのカレーを作るためのベースとなる「基本スパイスの黄金比」もご紹介。”稲田レシピ”を試したあと、ぜひ“自分レシピ”にチャレンジしてみてください。
さらに、「お米に合うカレー、ナンに合うカレー」「北インドと南インド インドカレーの地域性」「インドカレーは素材の味」「日本におけるバターチキン人気の理由」など、稲田さんによるカレーにまつわるエッセイも読ませます! ぜひ稲田さんのチキンカレーワールドを堪能ください。
レビュー(5件)
インドカレーの中でもチキンカレーが大好きなので購入。 基本のスパイスに、鶏肉とトマト(時々缶詰で代用)とカシューナッツを揃えておけば大体出来る。パクチーは省いて作っているがどれも美味しい。 前作までの本と違い、黒地に黒背景で撮影された写真で印象がガラリと変わった。左右ページを大胆に使って横に読むのかと思いきやそうでもなく、ただ大きさの揃った写真が両ページ同じ高さに並んでいるのは少し戸惑った。
買って良かった!
色んなレシピで作っていましたが、どれもそれなりに美味しく出来ますが、どれが正解かよく分からなくなっていました。 この本で自分なりの基準が出来た気がします。
チキンカレーは基本ですし、展開していけば色々繋がっていけるのかなって思います。ライスや副菜も何品あるので家でインドカレーを作るには参考になる1冊です。出来上がりの総量もあるので、煮詰め方もわかりやすいと思います。
レンジでビリヤニを作るレシピが見たくて購入しました。 とにかく計量しながら作るのは、分かりやすい上に、失敗知らずのレシピでいいと思いました。