もっと気楽に生きられる。【※太くしてください】
ちょっとしたことが気になってしまったり
イライラや不安にさいなまれてしまったり
怒りや悲しみで眠れなくなってしまったり…
繊細で悩みがちな人は、この世で生きにくさを感じてしまいます。
この本の著者も、以前はそんな人間のひとりでしたが
今は、心を整え穏やかな生活を営んでいます。
それは「ゆる仏道」のおかげ。
「なるようにしかならない」
「苦も楽も、いずれすべて終わる」
「今をせつに生きよ」
そんなブッダの教えを、ゆるっと生活に取り入れることで
心が和らいで、気楽に生きることができる。
そんな、宗教というよりも「気楽に生きる心の整理術」としての仏道。
お寺の住職と尼さんのひ孫である著者が
仏教用語をまじえつつ、マンガでわかりやすく紹介します。
はじめに
第一章 荒ぶる心をどうしよう
苦しみのもと 心の三毒
身の毒は取り越し苦労と過去の愚痴
今! 今! 今!
自称 悟り夫
苦しみについて 四諦
苦を滅する方法 八正道
足るを知る
ああ、無常!
《さっくり解説》いろは歌
第二章 手放すと、楽。
中道〜白か黒かは“うつ”のもと〜
ほどけ! 「〜べき」「〜なきゃ」思考
ほっとけ! スルースキル発動
何も無いと無限! 無一物中無尽蔵
執着を手放すと、寂滅為楽。
心頭滅却すれば火もまた涼し
もやもやモンスターをRPG的呪文でやっつける
五感を鎮めたい
心が晴れる般若心経
《さっくり解説》般若心経
第三章 ゆるめる仏道
何も否定しない
神経質も大ざっぱもいいじゃない
笑えなくても、暗くても、元気が無い時があってもいいじゃない
離れるといいじゃない
生活が乱れると心も乱れる!?
禅〜身・息・心を整える〜
おわりに
レビュー(10件)
コミックエッセイなのでとても読みやすいです。 お寺の住職と尼さんのひ孫として生まれた著者が、マンガでゆるっとブッタの教えを解説してくれています。 信仰している訳ではありませんが、色々とヒントをもらえて、繰り返し読みたい本です。
良かった
図書館で読んで、手元に置いて好きな時に読み返したいと思い購入しました。コミック形式で手軽に読めます。信仰してる訳じゃないけど、読んでみて心のあり方など参考になりました。ネガティブに考えてしまう…など身近な人が悩んでいたら勧めると思います。
難しいけどいい感じ
知人に教えてもらい購入しました! ブッダの教えは難しいですが、それをマンガで教えてくれています お寺の住職と尼さんのひ孫さんである作家さんの実体験が多く書かれていますが、その経験に基づいたブッダの教えが描かれていました マンガだから繰り返し読むのも苦じゃないです 考え方や捉え方を変えて前向きになれたらいいなぁと思って購入しました
漫画で分かりやすい
そう…この本を手にしたきっかけは、なんだか人生に疲れ、Twitterで流れてくるブッダの言葉が心に響いていた今日この頃… 心が安らぎ、前向きになれる…そんな本はないものか…と彷徨っている時に遭遇。 活字の本は、普段本を読まず集中力の無い自分には不向き。 しかしこちらは、マンガになっている。 集中力が欠けることなく一気に読み終えた。 一気に読み終えたからといって、薄い本ではなく、内容も物理的な厚さも濃いのである。 そして、なんといっても、1度読んでしまったら終わりではなく、「心の処方ページ」たるものが巻末にあるではないか! 自分の今の悩みや、心の状態に応じて 「ここを読んだらいいよ」的なアドバイスになっている。 至れり尽くせりである。 仏教という宗教ではなく、ゆるく学び知識も教養もついて控えめに言っても最高! 子供にも読みやすい。 第2弾と期待しています。
無理なく
昨今の不安の多い世の中、ストレスも行き場がありません。 仏教を信心している訳ではないですが、教えの中に役に立つことがあるのではと思い購入。 本書はマンガ主体でゆるく、無理なく、楽しく「智慧」を学べます。