環境汚染の実態とその影響について具体的な知識を得るための事典。
一般生活環境を広く汚染する可能性が高く、かつ毒性・発癌性などが顕著な化学物質約250種を優先的に取り上げた。
改訂版では新たに2項目を追加、初版刊行(2004)後の状況の変化に対応して全面的に見直した。
現代の深刻な環境汚染の実態とその影響について具体的な知識を得ることができる。
用語編では、汚染から毒性を経てリスクと規制までを系統的にわかりやすく解説し、物質編では、個々の化学物質の用途、毒性、汚染と規制の状況などを簡潔に記述した。
必要に応じて、個々の有害汚染物質の毒性とリスクを調べるとともに、対策のあり方を検討するために活用してほしい。
I用語編
1 化学物質汚染/2 毒性と健康障害/3 リスクと規制
II物質編
1 元素/2 無機物質/3 農薬/4 バイオサイド(殺菌・防虫・防腐剤)/5 プラスチック・繊維・ゴム成分/6 溶剤・洗浄剤/7 その他
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