サッカーボールの白い面と黒い面に、ポジティブな出来事、ネガティブな出来事を書き込んでいき内省することで、その経験を1つのボールとしてまとめ、キャリアとしてつなげていく。
大学におけるキャリア教育を意識して執筆された本書は、米国松下電器のCEOを務めた著者による、グローバルな起業家10人の半生の紹介に始まり、客室乗務員から大学教員になった著者による、理論的ながらもさまざまなエピソードも散りばめられ読みやすいキャリア理論の2つのパートからなり、内定獲得あるいはキャリア設計に有用な考え方を楽しく学べる。
第1部
第1章 グローバルキャリア10傑
第2章 サッカーボール型キャリア開発
第2部
第3章 社会に出るまでに身につけておきたい能力とは
第4章 キャリア・アクションプラン
第5章 自己分析の重要性
第6章 キャリア・トランジションという考え方
第7章 良いキャリアを積んだ人にはストーリーがある
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