「最近、むせやすい」「会話が減り、声を出しづらい」etc.
口腔機能の衰えに悩むシニア世代におすすめの滑舌レッスン
「むせやすくなった」「夫婦ふたりの生活で、ほとんど会話しない日がある」
「『滑舌が悪くて、何を言っているかわからない』と言われた」等々、
60歳以上になると、こうした経験や悩みを抱える人が増えてきます。
さらに、コロナ禍により人と交流する機会が減ったことも大きな要因に……。
ですが、意識的に声を出し、口のまわりの筋肉を動かすと、
咀嚼力や嚥下機能など、口腔機能は向上します。
本書では1日3分で取り組める「滑舌レッスン」を紹介し、
皆さんの健康をサポート。短時間だから継続しやすいです。
・年齢を重ねると、なぜむせやすくなったり、口腔機能が衰えたりするの?
・滑舌レッスンをおこなうと、バランスよく口腔機能が鍛えられる!
・3つのステップから1つずつ選んで1日3分取り組もう
・ステップA 準備編
・ステップB あいうえお編
・ステップC 早口言葉編
レビュー(1件)
この歳になると滑舌も悪くなり、と思っていたらこの本を見つけた。届いてすぐ基本の「あいうえお」を発音、表情筋を意識して口を大きく動かす。繰り返すととてもいい気分になり「筋」を使った感が出てきた。そんな調子で早口言葉も実行。口が回らなかったりしたがなんか笑える。 楽しみながらレッスンできる本です。