身近なニュースを養老孟司が独自の視点で分析。浮かび上がったのは、現代人に取り憑いた「考えない病」だった。現代人の生き方を根本から問い直し、「考えなければ」たどり着けない「面白い世界」へと導く。養老孟司が提唱する「唯脳論」「自然主義」等の思想を集めた普遍的な名著の復刊。
第 1 章 「考えているかどうか」を考える 第 2 章 「少子化」について考える 第 3 章 「老化」について考える 第 4 章 「都市と田舎」について考える 第 5 章 「歴史」について考える 第 6 章 「現代の医学」について考える 第 7 章 「倫理」について考える 第 8 章 「犯罪」について考える 第9 章 「政治」について考える 第 10 章 「言葉」について考える
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