角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 20 現代文明とグローバル化 一九九〇〜二〇二〇年
人間のさまざまな活動が国境を越えてつながることを「グローバル化」といいます。冷戦が終わった1990年代以後、グローバル化が急速に進展する様子と、2010年代半ばになってその動きが反転するさまを、世界を舞台に活躍する日本人の主人公の目を通して描きます。唯一の超大国となったアメリカの動向や世界各地での戦争や紛争、それに日本における二つの大震災(阪神・淡路と東日本)などが重要なテーマです。
【目次】
もしもグローバル化の授業に百年前の生徒が参加したら…!?
第1章 冷戦終結後の世界
第2章 加速する人・モノ・カネの流れ
第3章 テロとの戦い
第4章 世界と人々の未来
【目次】
もしもグローバル化の授業に百年前の生徒が参加したら…!?
第1章 冷戦終結後の世界
第2章 加速する人・モノ・カネの流れ
第3章 テロとの戦い
第4章 世界と人々の未来
レビュー(4件)
小3の子供と読みましたが、今回はちょっと端折り過ぎてわかりにくい感じがしました。ヴィジュアルブックの様な歴史本とあわせて読んでいて経緯を把握しやすかったのですが、近代となると予備知識が無いため時事の本等を追加で購入しないと理解できないのではと感じました。そのくらい省略されています。
中学生の息子に購入。マンガでより理解できるならと思い購入しました。小学生の弟も読んでくれます。
角川まんが学習シリーズ世界の歴史
角川まんが学習シリーズ 世界の歴史20 現代文明とグローバル化1990年~2020年まで 小学生な孫娘にプレゼントです。 この世界の歴史シリーズは20冊ありまんがとはいえ読みごたえあります。