日本は無条件降伏によって海外の植民地をすべて失い、国土も空襲で焼け野原となった太平洋戦争。同じ負けるにしても、もう少しマシな終わり方はできなかったのか? 個々の戦闘においても、失敗は防げなかったのか? そもそも戦争を避ける方法があったのではないか? 本誌では、なぜ必ず負ける戦争に突入し、失敗を繰り返し悲惨な戦いをせねばならなかったのかを、外交、戦略・戦術、兵器といった観点から徹底検証します。
※本誌は2015年に小社より刊行した『TJ MOOK 太平洋戦争「敗戦」の検証』を増補改訂したものです。
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