エコロジー(環境)とエコノミー(経済)の統合によって持続可能な社会をめざすーーフリーアナウンサーとして第一線にある著者はこの課題の実現に向けて、旺盛な活動を展開してきた。SDGs(持続可能な開発目標)は他人事ではなく、自分自身の問題として(=ジブンゴトとして)考えよう。「〈娘に語るSDGs〉という思いから書きはじめました」(「あとがき」より)。自分史をたどりながら、みずみずしい感性で綴るSDGs案内。「この本は未来に生きる子どもたちにあげたい〈知見のお年玉〉です」(元NHKアナウンサー宮本隆治氏。推薦の言葉より)。
【帯文】
〈エコ〉はエコロジー(環境)とエコノミー(経済)
みずみずしい感性で綴るSDGs案内
「娘に語るつもりで書きました」
本書を推薦します! 宮本隆治(元NHKアナウンサー)
放送歴30年。しっかり今を見つめる
“エコアナウンサー”が分かりやすく説く、SDGsの奥義。
この本は未来に生きる子どもたちにあげたい「知見のお年玉」です!
はじめに
1 幼いころの心と向き合う
2 自立への道、出会いに救われ
3 学びと発酵が転機となる
4 エコアナウンサーへの道を歩む
5 東日本大震災の衝撃
6 四〇歳、かーちゃんになる
7 SDGsが拓く未来
8 ともに歩む 伝える技術を磨く
あとがき
索引/関係団体・機関一覧
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