確かな読書力がある友人に薦められて読みましたが、全くの期待外れで、表題作だけ読んで止めました。 「ビデオ日記」を見返すストーリー展開になっていますが、それ自体が甚だ不自然だし、必要性も分かりませんでした。また、雑な結末が後味の悪さだけを残しました。 レビューの評価が概ね高いのは、吉田修一ファンによるものが多いからでしょうし、文學界新人賞を受賞したのは、「オカマ/ゲイ」が当時(1997年)は新しかったからだと思います。吉田修一ファンの方には申し訳ありませんが、吉田作品は出来・不出来がハッキリしており、本作は不出来だと私は思いました。,最後の息子??? どういう意味なのかなぁと思っていたら、はぁ、なるほど.....(笑) 『悪人』とはまた違った雰囲気です。 また、その後の最後の息子君がどうなったのかも気になってます(笑) ゆるゆると流れるような日常の描き方は、読んでるこちらが不思議な感覚になります。 この作品と言い、悪人と言い、個人の内面の(心の)動きを書くのが本当にお上手です。,こちらの作者の書籍を大人買い! さらっと読めます。,吉田さんの作品を読んでみたいと思い購入しました。 読むのが楽しみでどきどきします。,これまでも吉田作品はいろいろ読みましたが、今のところこの本が一番好きです。 この本と出会えてよかったです。
レビュー(211件)
期待はずれ
確かな読書力がある友人に薦められて読みましたが、全くの期待外れで、表題作だけ読んで止めました。 「ビデオ日記」を見返すストーリー展開になっていますが、それ自体が甚だ不自然だし、必要性も分かりませんでした。また、雑な結末が後味の悪さだけを残しました。 レビューの評価が概ね高いのは、吉田修一ファンによるものが多いからでしょうし、文學界新人賞を受賞したのは、「オカマ/ゲイ」が当時(1997年)は新しかったからだと思います。吉田修一ファンの方には申し訳ありませんが、吉田作品は出来・不出来がハッキリしており、本作は不出来だと私は思いました。
なるほど、そういう意味か(笑)
最後の息子??? どういう意味なのかなぁと思っていたら、はぁ、なるほど.....(笑) 『悪人』とはまた違った雰囲気です。 また、その後の最後の息子君がどうなったのかも気になってます(笑) ゆるゆると流れるような日常の描き方は、読んでるこちらが不思議な感覚になります。 この作品と言い、悪人と言い、個人の内面の(心の)動きを書くのが本当にお上手です。
大人買い!
こちらの作者の書籍を大人買い! さらっと読めます。
楽しみです。
吉田さんの作品を読んでみたいと思い購入しました。 読むのが楽しみでどきどきします。
大好きな作品です!
これまでも吉田作品はいろいろ読みましたが、今のところこの本が一番好きです。 この本と出会えてよかったです。