ある意味ジョアン・ジルベルトの代表作品でもあるこの作品はジョアンのギターとハイハットのみの極めてシンプルな音創りとなっている。評論家の中でも、彼のサウンドを「ヘタウマ」という人がいますが...。意味がわかりませんね。斜に構えずジョアンの声とギターを聴けば、彼の想い、ブラジルの空気、その全てが伝わってくるのです...。言葉など、ましてや評論など無意味の世界...。
(10)“Izaura"はミウシャとのデュエット。オリジナルのリリースは‘73年。
Disc1
1 : Aguas De Marco
2 : Undiu
3 : Na Baixa Do Sapateiro
4 : Avarandado
5 : Falsa Baiana
6 : Eu Quero Um Samba
7 : Eu Vim Da Bahia
8 : Valsa (Como Sao Lindos Os Youguis)
9 : E Preciso Perdoar
10 : Izaura
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