全6巻で中学・高校の全範囲をあつかいながら,大学数学の入り口まで独習できるように構成.第2巻は1次関数,2次関数,分数関数など関数の初歩から始め,座標を用いた基本的図形を調べたあと,指数関数・対数関数・三角関数に入る.
第5章 関連しながら変化する世界ーー簡単な関数
関数とそのグラフ/2次関数/分数関数・無理関数
第6章 図形と数や式の関係ーー平面図形と式
点の座標/平面における直線/円と軌跡/不等式の表す領域
第7章 急速・緩慢に変化する関係ーー指数関数・対数関数
指数の拡張/指数関数と対数関数/対数の性質
第8章 円の中にひそむ関数ーー三角関数
一般角と三角関数/加法定理/三角関数と三角形
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