SDGsの元祖、『論語と算盤』! 20世紀的成功モデルが限界を見、株主第一主義からステークホルダー資本主義へと、国際機関も乗り出して舵を切る現代。それに先立つ150年前、渋沢栄一は既に企業の持続可能性を唱えていたーー栄一による「真の振興繁栄のカギ」満載の書から、玄孫である著者が、企業や地域の振興、日本経済再興のヒントを択び、地域金融機関トップをはじめ各界キーパーソンへのインタビューから得た智と織りなして、俯瞰的かつユーモアを込めて解説する。地域金融機関職員必読。令和の時代のビジネスパーソンの羅針盤
〔序 章〕渋沢栄一の“論語と算盤”の現代的意義はSDGs
〔第1章〕普遍性
ー時代を超えても大事なことー
〔第2章〕包摂性
ー誰一人取り残さない社会へー
〔第3章〕参画性
ー全員参加型で取り組むー
〔第4章〕統合性
ー地域のウェルビーイングの総合プロデュースー
〔第5章〕透明性
ーインパクトのメジャーメントー
〔あとがき〕 -すべて常識ですー
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