〔本書のねらい〕
「基礎からスモールステップでくり返し学習」「自分で解ける→自信ややる気につながる」という一連の流れにより,基礎基本や学習習慣をしっかり身につけ,自学自習で進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1なめらかなステップと反復練習により,基礎力を確実に身につける自学自習用のドリルです。
2覚えやすいグループ(なかま・部首)ごとに,用例の中で練習するので,自然と漢字の読み書きや使い方が身につきます。
3「できた!」のくりかえしによる自己肯定感で学びへのモチベーションが高まり,しっかりとした学習習慣を無理なく育みます。
4わからない時は前のページに戻って確かめることができます。解き進めながら「自ら学びとる」ことで,確実な基礎力と自立的な学習姿勢を養成します。
5フルカラー化により,情報の「見易さ」が向上。カラフルなイラストで楽しく学習が進められます。
6巻末につまずきやすいポイントをおさえられる「漢字カード」つき。
7「できたねシール」で学習習慣が身につきます。
レビュー(5件)
少しずつ漢字を覚えつつある年長の子に。くもんの小学ドリルは全体の量も1ページの量もちょうどよく、少しずつ難しくなりつつ繰り返しできるところが気にいっています。このドリルも、漢字を覚えたあとに、使い方の応用を学んでいく感じがとてもよいと思いました。
小1の2学期の途中から始めています。 ワンセットのページが1日に無理のない量で取り組める内容なので、 一つの漢字につき情報量は少なめかもしれませんが、 娘は漢字の成り立ちの説明をなるほどーと言いながら楽しんで読み、取り組んでいる様子です。 予想外に良かったのが、 毎日の読み聞かせと2週間にいっぺんの図書館で絵本や本は読んでいる方だと思いますが、 千代紙など知っていると思っていたけれど実は知らなかった言葉、八重桜など覚えて欲しいなと思う言葉がちょこちょこ出てきて 語彙力を育むのに繋がるのが良かったです。 学校で新しい漢字を習った時や宿題で分からない時に、辞書でもいいですが「漢字成り立ちブック」をいつも開けるよう机に置いていて、 情報量は、そちらで補っています。
我が家の5歳児が漢字に興味を持ち始め、1年生の漢字を全て覚えたところで もっと詳しく覚えさせたい(訓読みだけで覚えていたので、音読みも覚えさせたい)と思い購入しました。 今まで習った読み方以外にもこんなにたくさんあるんだね!とビックリしながらも楽しんでやっています。 復習にもなって使いやすいみたいです。
1日1枚ずつ無理なくできればと思い購入しました。漢字の書きはある程度マスターできそうですが、いろいろな読み方をもう少し覚えられるような工夫があると助かります。
孫が1年生の終わりに購入しました。2年生の初めに完了、復習ができ満足しています。