『江戸の縁起物』好評第2弾!
浅草仲見世助六のおもちゃで見せる、江戸の年中行事。
あなたも江戸の町へタイムスリップしてみよう!
浅草寺の表参道、仲見世通りで江戸末期、慶応2年(1866年)に創業した江戸趣味小玩具の店「助六」。
助六の風俗人形に屋台のおもちゃは、江戸の風俗をそのまま伝える、生きたジオラマ資料だ。
七福神めぐり、お花見、三社祭り、芝居見物、相撲に落語。
どこからか棒振りや角付け芸人の声が聞こえる。
本書はその玩具を写真とともに紹介。
全点英訳付き。
第一章 江戸暦 ◎睦月〜師走まで
第二章 江戸暮らし
第三章 江戸の町
第四章 助六職人噺
レビュー(2件)
浅草に行くたび、助六さんのお店には必ず行きます。本当は何か一つ買いたいのですが、とても高くて手が出ません。この本が出ているのを知り、せめて本だけでも…と購入しました。江戸の風習とか、色々知れて面白いし、助六さんの作った作品がじっくり見れるので、とても気に入りました。暇があったら、何度も見てしまいます。困ったことにますます、何か一つ手元に置きたくなってしまいました。