入社1年目から好かれる人の敬語・話し方のビジネスマナー
仕事も成長も1人ではできない。
たくさんいる若手社員の中には、なぜか一目置かれる人がいます。困っている姿を見て「助けてあげたい」、頑張っている姿を見て「アドバイスしてあげよう」と先輩たちに思ってもらえる人がいるのです。基本は誰もが教えてもらえます。ですがそれ以上の仕事の細やかな機微は、アドバイスでしか学べません。でも誰もが教えてもらえるわけではありません。それを得られる若手新入社員は、誰よりも成長できるはず。先輩や上司、取引先からも、「応援したい」「育てたい」「この人なら」そう思われることは信頼感の一つです。好かれる=この人ならと信頼されているということ。
「自分は愛嬌もないし、好かれるなんて難しい…」と感じる人も大丈夫。言葉づかいや話し方といった基本的なコミュニケーションマナーに気遣いをプラスして徹底することで、誰でも周囲から応援される人になれます!細やかな気配りで「できる人」になれるビジネスマナーを教えてきた講師が、好かれる社会人になれるコミュニケーションの秘訣を解説!
はじめに
第1章 相手の心をつかむ「話し方」のキホン
第2章 好かれる人になるための「敬語」の使い方
第3章 柔らかな印象をつくる「言い回し」
第4章 「電話応対」ができると社内の味方が増える
第5章 上司に好かれる人は「報連相」で差をつける
第6章 もっと「好かれる人」になるために押さえておきたい立ちふるまい
レビュー(2件)
ビジネスマナーのバイブル
とても分かりやすく書いていあり、例文もそのまま使えて役に立つと思いました。 自分の言葉かけ気配り一つで会社の人間関係を円滑にできるヒントがたくさん書かれていました。 言葉一つで信頼関係が生まれ、態度ひとつで印象が変わり、所作でその人が分かる。 全ては自分の心ひとつだと思いました。 入社1年目の新入社員に限らず、多くの人に読んでいただきたい一冊です。