「このような本を世に出したいと思い続けてきました」
ーー著者
今の私は「あの世」と「この世」の両者の意味を知り、人生の目的を理解しています。それは、十五年に及ぶ昌清霊のメッセージのおかげです。
本書はそのほんのわずかな一部にすぎません。しかし、本書の一文であっても、きっとそれは、あなたのたましいに届いたはずです。 (「あとがき」より)
●死を受け容れていれば望ましくことが運ぶ
●老いや病は、あの世の光に帰結するための準備。忌み嫌うべきではない
●あの世とこの世は光と影の関係
●日々の暮らしのなかに、「自分の生まれてきた目的」は示されている
(「目次」より)
レビュー(6件)
心穏やかに過ごせますよう今年は特に必要な内容の事が書かれています。
読んでいくうち、死を迎えることを受け容れることで、一日の大切さ、尊さを感じました。途中までしか読んでいませんが、物事がうまく運ばれていく真理が少しわかった気がします。読み進めるのが楽しみです。
江原さんの優しい言葉が満載で、あっという間の読破でした。
死について学ぶことは、どう生きるか考えることに繋がる。
読むべき書籍
今すぐ、読むべき書籍。人生の軸となる宝の山のような言葉がたくさんです。ずっと大切にしたい一冊です。