私は、被害者です。 そして、境界知能の人は、 被害者でもあり、また、加害者でもあります。 本書で1番に感心したことは、 「罪悪感」がない、と言う事でしょうか? また、「推論力」がない、と言う事も同様です。,このシリーズ、一作目はコグトレの事とかちょっと難しい内容、二作目は自分の子育てに対しての反省で落ち込んだり、今回は具体的で分かり易くて、身の回り、世間に対してもとても考える所が有りました。日本はまだまだ遅れていて問題点が沢山あると思いました。,漫画の焼き直し。既視感あり。著者は漫画では伝えきれないニュアンスを文字として伝えたかったと冒頭に記載しているが,あえて小説として出す必要があったのだろうか??新書サイズでの小説というのもなんとなく読みにくい。
レビュー(22件)
興味がありました。
私は、被害者です。 そして、境界知能の人は、 被害者でもあり、また、加害者でもあります。 本書で1番に感心したことは、 「罪悪感」がない、と言う事でしょうか? また、「推論力」がない、と言う事も同様です。
コミックも読みました。
このシリーズ、一作目はコグトレの事とかちょっと難しい内容、二作目は自分の子育てに対しての反省で落ち込んだり、今回は具体的で分かり易くて、身の回り、世間に対してもとても考える所が有りました。日本はまだまだ遅れていて問題点が沢山あると思いました。
漫画の焼き直し。既視感あり。著者は漫画では伝えきれないニュアンスを文字として伝えたかったと冒頭に記載しているが,あえて小説として出す必要があったのだろうか??新書サイズでの小説というのもなんとなく読みにくい。