きものは身にまとうことのできる芸術品である
・唐織と二重織という染織文化の最高峰をまとう美
・織の可能性を追求し続けてきた清左衛門の飽くなき情熱の物語
・清左衛門襲名50年で培った芸術性をまとめた決定版
創業200年を超える京都の老舗「永井織物」から生まれた「永治屋清左衛門」。弱冠24歳にして七代永治屋清左衛門を襲名し、織の可能性を追求し続けてきた永井幸三郎氏が生み出すきものは、あらゆる女性を美しく彩り、圧倒的なオーラを放ちます。きものとは、日本文化そのものをまとうこと、そして身にまとうことができる唯一の芸術品であるーー。著者の美に対する情熱から生まれる名作きものを一冊にまとめた、豪華決定版です。
はじめに/七代永治屋清左衛門の四季連作 chapter1/唐織と二重織 chapter2/ムガシルクと紬 chapter3/紋紗とうすもの chapter4/唐織の帯 chapter5/小袖コレクションと復元制作 chapter6/清左衛門の秘密
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