世の中には色々な人がいる。
人は見かけによらない。
いや、人は見かけで判断してはいけない
今、世間一般に言われる暴力団は、
外見で判断できない人もいる。
暴力団と一言に言っても、様々である。
今の日本では、暴力団排除条例があり、暴力団を追放する動きもある。
だが、一方で、暴力団の全てが悪いのか、暴力団とは一体何なのか、
今まで沢山の暴力団の取材を行ってきた僕は、暴力団の本当の意味を知ったかもしれない。
正確に言えば、暴力団と言う名称は、警察が勝手に作った言葉である。
街を歩いていて、偶然知り合った男性(上田公晴)は見るからに暴力団の面構えだった。
いつものように、暴力団に近づけば
何か情報がつかめるかと思ったが
この男は、なかなか正体を明かさない。
男は言った。
「ワシは、大衆演劇の劇場主や」
「ワシは十聯社の会長や」
十聯社(じゅうれんしゃ)とは一体どんな団体か。
取材をするからには、普通の人ではないだろう。
そんな読者の気持ちを決して裏切らない。
取材した結果、普通の人ではなかった
更にストーリーをつけながら、
実際に話を聞いた、内容を本にまとめました。
どうか皆様、最後までお楽しみください
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