感染を恐れない暮らし方 新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫
新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫。もっとも大切なことは「免疫力」と「自然治癒力」を生活のなかで高めていくこと。自然に沿った暮らし方で、まずは感染を遠ざけ、万一感染しても追い出す力を備える。米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)出身のウイルス学研究者で、那須烏山の自然派医師が実践する暮らし方のヒント。
「自然から遠ざかるほど、いのちが減っていく」--ウイルス学研究者である医師が、那須烏山に移住して見つけた、病気にならないシンプルな法則は、自然に沿って生きること。「新型コロナウイルス感染症に対しても、身のまわりをどんなに滅菌・減菌しても、どんなに薬を飲んでも防ぐことはできません。むしろ自分自身の免疫力を下げることにしかなりません」と警鐘を鳴らす著者が、提唱するもっとも本質的な解決策ーー。それは、不自然な日常をあらため、食と暮らしをひとつずつ自然に近づけること。
著者プロフィール
本間 真二郎(ほんま しんじろう)
医師。七合診療所所長。
1969年、北海道札幌市に生まれる。
札幌医科大学医学部を卒業後、札幌医科大学附属病院、道立小児センター、旭川赤十字病院などに勤務。2001年より3年間、米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)にてウイルス学・ワクチン学の研究に携わる。帰国後、札幌医科大学新生児集中治療室(NICU)室長に就任。2009年、栃木県那須烏山市に移住し、現在は同市にある「七合診療所」の所長として地域医療に従事しながら、自然に沿った暮らしを実践している。家族は妻と一男一女。
近著に『自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全』(大和書房)などがある。
本間真二郎オフィシャルサイト https://shizenha-ishi.com/
file.1 新型コロナウイルスを恐れないために
file.2 免疫力を高めるには腸内細菌を整える
file.3 腸内細菌を育む自然に沿った食の基本
file.4 自然治癒力を育む生活の基本
file.5 医療と薬。つき合い方の基本
file.6 環境リスクを下げる暮らしの基本
レビュー(9件)
書いてあることはわかるのですが、実行に移せる人はよほどの凝り性か、お金持ちか、天皇家ぐらいじゃないかと思います。読んでいて、「うん、無理」と思いました。これから外資が日本の国土を買いあさり、日本の第一次産業がどんどん廃れていきます。その中で、日本人の口に合う健康的な作物をどうやって作っていくというのか。会員制にして、限られた、会費を払ったひとだけが口にできる閉じられたサイクルを作ったとしてもたかが知れています。国土は農薬だらけ、人体は化学物質だらけの現代です。 後半は全日本人が、鎌倉時代にでもタイムリープしないと出来なさそうなことばかり書いてあって、前半の新型コロナに対する記述はやや古くなっています(初版2020年6月)
自己免疫力をあげよう
クーヨンにも記事を連載されている大好きな本間先生の本です。わかりやすく、生活の中で、気をつけることのアドバイスが載っています。どんな不調でも、自己免疫力が上がれば、大丈夫です。子育て中の人に、たくさん読んでほしい本です。
コロナウイルス予防
まだ読み切れてないけど、パラパラ見てコロナウイルス予防だけでなく、普段の生活に普通に励行したら健康的な生活を送れるノウハウがあったと思いました。
健康生活
自分の健康は自分で守るという生き方の参考書のような本です。
コロナ以外にも役立つ知識
知人からの勧めで購入して見ましたが良かったです。コロナに限らず普段から気を付けるべき事が載っています。 コロナを恐れずに自分で出来る範囲で生活を改め自衛する力を身に付けていけば良いと思いました。 まだ全ては読んでいませんが、目次から気になる項目だけ読んでも十分役立ちました。 読みやすいです。 コロナに限らずこういった情報は受け身では手に入らないので、どんどん自分からキャッチしにいかないと行けないなと思いました。 普段こういう系の本を沢山読んでる方には既出で物足りない感じもあるかもしれないが、私は良かったです。