薬学教育モデル・コアカリキュラムの改訂に対応した薬局実務実習を進めるうえで、指導薬剤師がその目的を効果的に達成できるようにするために日本薬剤師会が作成した手引書です。
主な改訂点は、1前版(2009年)発行以降の関連法規改正を反映、2改訂コアカリに基づく指針となる「薬学実務実習に関するガイドライン」の内容を反映、3学習効果の評価を薬学生が目に見える形で行動できているか総合的に評価する観点で設定、の3点です。
解説編〜改訂モデル・コアカリキュラムに基づく実務実習について
実践編 1概略評価を行う領域について(その1)〜薬学臨床の基礎
2概略評価を行う領域について(その2)〜処方せんに基づく調剤、薬物療法の実践
3実務実習記録評価を行う領域について〜在宅、プライマリケア、地域のチーム医療など
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