温かい親心で人々を慈しみ、優しく導かれた教祖のお姿を彷彿させる、200篇の逸話が収められた『稿本天理教教祖伝逸話篇』。そのなかから12篇のお話を、4コマの絵と文で紹介。各話に解説付き。
A5判変型・並製/オールカラー/80ページ
【本書に出てくる逸話】
一六「子供が親のために」
二六「麻と絹と木綿の話」
二九「三つの宝」
四四「雪の日」
八六「大きなたすけ」
八八「危ないところを」
一二三「人がめどか」
一三〇「小さな埃は」
一六〇「柿選び」
一六五「高う買うて」
一六七「人救けたら」
一七四「そっちで力をゆるめたら」
子供が親のためにーー神様がお受け取りくださる真実の心
麻と絹と木綿の話ーー神様が望まれる“木綿の心”とは
三つの宝ーー生き方の基本となる“三つの宝”
「雪の日」の七里半ーー苦労の中も喜んで通る誠の心
わが子同様に育てる「大きなたすけ」--真実の心さえあれば神が働く
危ないところを連れて帰ったでーー親心あふれる不思議なご守護
人がめどか、神がめどかーー癖、性分を取って優しい心に
小さな埃は目につかないが…--教えをほうきとして、心の掃除を
教祖の 「柿選び」--みな、かわいいわが子と思う親心
高う買うて、安う売るーー陽気ぐらしに通じる商売の至言
人救けたら我が身救かるーー病は神様からの“てびき”と“ためし”
そっちで力をゆるめたらーー今だけではない、あらゆるご守護
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