コミュニティケア[訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ]2025年5月号
特集 スタッフの個別性に合わせた働き方の実現
スタッフが「働き続けたい」と思える職場づくりのヒントを示します!
2040年に向けて、医療ニーズを有する在宅療養者が増加する中、訪問看護人材の確保は急務とされています。また、国の動向としても2019年4月から「働き方改革関連法」が施行され、スタッフそれぞれの事情に合わせた「多様な働き方を選択できる職場づくり」が推進されています。
訪問看護ステーション等においても現在働いているスタッフが無理なく、健康的に働き続けられる職場をめざした環境整備が求められており、その実現には、事業所内での価値観の共有、個別性に合った働き方の提案、および実現のための規則の変更等が必要となります。
本特集では、最新の国の動向を踏まえて、訪問看護師が働き続けられる職場とはどのようなものか、管理者はどのような土台づくりを行えばよいかを述べた上で、多様で柔軟な働き方を実現するための労務上の注意点等を解説。さらに、訪問看護ステーション等において実際にスタッフの個別性に合わせた働き方を実現している取り組み、そこで働くスタッフの声を紹介します。
ぜひ、職場づくりの参考にしてみてください。
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