アーティストのための体表解剖学 ポーズごとに筋肉の位置と形を解説
写真との比較で、体表の筋肉がよくわかる!
ワンランク上の表現を目指すアーティスト必携の書
SNS総フォロワー50万人の大人気講師「伊豆の美術解剖学者」こと加藤公太による、まったく新しい美術解剖学の資料集が完成しました。
人体のディテールは、どんな筋肉や骨によって構成されているのか。人物がポーズをとるとき、筋肉の形状がどのように変化して見た目が変わるのか。人物イラストを描く際に重要な「体表」の起伏と構造を、実際の人物の写真との比較でわかりやすく図示していきます。
男女3名のモデルによる、腕を上げたポーズ、座るポーズや寝ころぶポーズ、武器を使った武術ポーズまで、マンガやイラストに活かしやすいポーズを100点以上掲載。
レビュー(1件)
マッチョモデルなのが筋肉の場所を覚えるのにすごくわかりやすくて◎でした。さらに骨格筋も横にあるのがとても把握しやすいです。ポーズのチョイスもいい。ただ、1ポーズで2ページも使うのが勿体無い作りで、これなら1ページに収まったのではとも思うし、同じポーズをいろんな角度で見れたらもっと良かったと思ったので、やや割高に感じます。B5サイズで分厚く大変重いので、この構成ならハンドサイズの方が取り出して確認しやすくていいと思います。電紙より紙の方が頭に入るので…個人的な希望ですが。