5つの章から構成されていて、各章ごとに物語が完結するように見えて小さな謎が残されたままの章もあるため、きっと最終章で種明かしがされるのだろうと期待していると・・・そうか、まさかそう来るとは思わなかったな、という形で種明かしされます。あと、解説には著者が国文学科出身と記載されていますが、御子柴弁護士シリーズや岬検事が登場する作品など一連のリーガル・サスペンスを読んで「きっと法学部出身で、司法試験を目指して勉強した経験があるに違いない」と勝手に想像していただけにとても意外に感じました。,読みやすい。わかりやすい。面白い。 短編の連続やのに、最後には1つに繋がってる。 生きてる人間は嘘をつくけど、死体は嘘をつかない。 説得力ありすぎ。 解剖によって、事故死で終わってたのが事件へと変わる。 解剖に躊躇してた遺族も新たなことがわかり救われる。 法医学者が少なく、おまけに予算も少なく、解剖できる数が限られる。 解剖することにより、当初の見解から大きく違うこともあるのに、それを知ることもなく葬られる。 世の中でもこういう現実、ザラにあるんやろうな。,ドラマ化されるということだったので、気になって購入。早速読んでいますが、おもしろいです。続きが読みたくなります。シリーズで欲しいと思いました。
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5つの章から構成されていて、各章ごとに物語が完結するように見えて小さな謎が残されたままの章もあるため、きっと最終章で種明かしがされるのだろうと期待していると・・・そうか、まさかそう来るとは思わなかったな、という形で種明かしされます。あと、解説には著者が国文学科出身と記載されていますが、御子柴弁護士シリーズや岬検事が登場する作品など一連のリーガル・サスペンスを読んで「きっと法学部出身で、司法試験を目指して勉強した経験があるに違いない」と勝手に想像していただけにとても意外に感じました。
法医学のことを知れる
読みやすい。わかりやすい。面白い。 短編の連続やのに、最後には1つに繋がってる。 生きてる人間は嘘をつくけど、死体は嘘をつかない。 説得力ありすぎ。 解剖によって、事故死で終わってたのが事件へと変わる。 解剖に躊躇してた遺族も新たなことがわかり救われる。 法医学者が少なく、おまけに予算も少なく、解剖できる数が限られる。 解剖することにより、当初の見解から大きく違うこともあるのに、それを知ることもなく葬られる。 世の中でもこういう現実、ザラにあるんやろうな。
おもしろい
ドラマ化されるということだったので、気になって購入。早速読んでいますが、おもしろいです。続きが読みたくなります。シリーズで欲しいと思いました。