東京九鍼研究会が総力を挙げて1冊にまとめた
様々な鍼の種類と使用法が理解できる鍼灸テクニックマニュアル。
本書は、東京九鍼研究会が古代から伝えられてきた鍼灸治療の手技を最新の知見で解説。多くの手技と器具について豊富なイラストや写真で紹介し、わかりやすく簡潔に説明。臨床に直結した現代的鍼灸手技の解説書として、臨床経験豊富な治療家から初学者まで幅広く活用できる実践的な一冊。
凡例
第1章 九鍼概説
1.鍼の起源と沿革
2.九鍼図(解説と比較)
第2章 九鍼実技(その他の鍼法・灸法)
1.鑱鍼(ざんしん)
2.圓鍼(えんしん)
3.鍉鍼(ていしん)
4.鋒鍼(ほうしん)
5.ヒ鍼(ひしん)
6.圓利鍼(えんりしん)
7.毫鍼(ごうしん)
8.長鍼(ちょうしん)
巨鍼(こしん) 別名:蠎(ぼう)鍼・芒鍼・大梁鍼
9.大鍼(だいしん)
10.挫刺鍼(ざししん)
11.火鍼(かしん)
12.打鍼(だしん)
13.灸法(きゅうほう)
第3章 九鍼の治療指針
1.広義の経絡系統
2.経穴の形態的特性(按圧反応も含む)
3.痛みを軽くする切皮法及び刺入時の注意点
4.刺鍼テクニックをマスターするための修練法
第4章 九鍼発矇 -九鍼の変遷から得られる臨床のヒントー
1.鑱鍼の変遷
2.圓鍼の変遷
3.鍉鍼の変遷
4.鋒鍼の変遷
5.ヒ鍼の変遷
6.圓利鍼の変遷
7.毫鍼の変遷
8.長鍼の変遷
9.大鍼の変遷
用語解説
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