1965年に弁護士になって以来、日本労働弁護団の会長として労働者の権利擁護にために最前線で弁護活動にあたり、また沖縄出身者として平和を求めて沖縄問題、基地問題に取り組んきた宮里邦雄弁護士(2023年2月逝去)が残した心に残る言葉を編集した。
第一章 労働者の団結のために/第二章 遠きにありて想うふるさと沖縄・宮古/第三章 平和と民主主義を求め続けて/第四章 藤沢周平の洒脱を愛し川柳を自作する/第五章 クラウディアカルディナーレとモーツアルト、そしてスワローズ/第六章 ラフテーは豚肉料理の王様/第七章 法と弁護士のあり方を問い続けて
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