103歳“好き”に生きたわ 千江子流 人生アルバム
大正・昭和・平成・令和ー戦争、水害、泥棒、交通事故、オレオレ詐欺、認知症ーいろいろあったが、自分の好きなことを求めて、常に笑顔で乗り越えた!
ドキュメンタリー映画『99歳 母と暮らせば』の主人公、千江子さんは、103歳で天寿を全うするまで、常に自分の好きなことに全力投球! 遺された日記や家計簿から垣間見える、長寿・幸せへのヒントが満載の一冊。
はじめに
一 大正時代(大正七年〜十二年)〇歳〜五歳
ウンが付いた?!
二 昭和戦前時代1(昭和元年〜十二年)八歳〜十九歳
女学生・スポーツウーマン・スクラップブック
三 昭和戦前時代2(昭和十三年〜十九年)二十歳〜二十六歳
新婚・戦時中生活
四 戦後復興期(昭和二十年〜三十一年)二十七歳〜三十八歳
終戦・災害・甲子園時代・田中千代服装学園
五 高度経済成長期(昭和三十五年〜五十七年)四十二歳〜六十四歳
子供たちの独立・交通事故・短歌・藤沢時代
六 昭和の終わり(昭和五十八年〜六十三年)六十五歳〜七十歳
夫の死・一人住まい・忍び寄る老い
七 平成前半(平成十三年〜十九年)八十三歳〜八十九歳
作品集制作・オレオレ詐欺
八 平成後半・令和(平成二十六年〜令和三年)九十六歳〜百三歳
認知症・これからのこと
母・千江子が見た映画(日記に記された作品)
レビュー(0件)