観てから読むか、読んでから観るか
東映・東宝・松竹・日活・大映、映画5社の代表的作品を扱う本書は、
同時代に「映画」を見続けてきた著者の面目躍如。
小川徹的「裏目読み」ともいえるタクヤの「裏返」し的映画批評‼
1章 七つの顔の男だぜ「二人の多羅尾伴内」
2章 ゴジラから変身人間まで
3章 大映「怪奇映画」の系譜
4章 忍法八勝負
5章 歌って踊れるマイトガイ
6章 国民映画VSゲテモノ映画
7章 監督・小沢茂弘の活劇世界
8章 江戸川乱歩の銀幕パノラマ館
9章 あなたのリードで島田も揺れる「東映ゲイシャ映画」
10章 さらば東映、プログラムピクチャーの終焉
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